委員会紹介|松本青年会議所 長野県松本市まちづくりボランティア

まちづくり実践委員会

委員会方針

「一緒に世の中を良くするために頑張ろうと言ってもらった時、僕は本当に嬉しかったです。」

歯を食いしばり、笑顔を忘れす精一杯生きてきた自らの生き様から、想いと愛を込めて発した本気の言葉は、わずかな時間でも有明高原寮の少年の心に変化をもたらし、このような言葉となり手紙に綴られていた。将来、人を傷付けてやろう、悪い事をしてやろうとこの世に生まれてくる赤ちゃんは誰一人としていない。今、JAYCEEとして本当に向き合うべきは誰なのか、明るい将来が見えず苦しんでいるのは誰なのか。JAYCEEが自らの背中を見せ、想いを託し、繋いでいく次世代の若者たちと今、向き合う事なくしてこの地域の明るい豊かな将来は無いと確信します。

「先人たちが残した想いや財産を継承し、学びと文化芸術を尊ぶ高い市民気質により育まれた松本」

松本が先人たちの高い民意により育まれ、守られてきた背景には、江戸時代に寺小屋の数が多かった事、旧筑摩県の時代に教育を立県の指針としていた事、そして大正時代には当時の市年間予算を超える巨費を投じて、高等教育の府である旧制松本高等学校を誘致した事など、「学び」をまちづくりの基軸に据えた事に裏付けされたものと考えます。次世代の若者たちが、一つの高みに挑戦し、失敗をしても精一杯やりきる事で自らが成長できるという学びを実践します。自分を精一杯生きてはじめて人の分も生きていける、人の為に何かをする事の大切さを実感し、誰かの役に立てる事で自分が力をもらい、さらに成長を遂げていきます。その学びこそが民意高き次世代の若者を育て、その力こそが人の為=まちの為に繋がっていくと強く信じ、次世代を担う若者たちがさまざまな地域市民と共に、自転車文化が根付く城下町松本を夢見て、城下町松本シクロクロス大会を実施します。

JCは山あり。谷あり。これで最後にしようと苦しみながら頂きに辿り着き、頂きから見た景色の美しさに時を忘れ、共に登った仲間と感動で心を震わせ、涙する。山を下ってからも頂きから見た景色の美しさが忘れられず、谷間で英気を養い、またより高い山の頂きを目指し登り続けてきた。頂きから見る景色の美しさを誰よりも知っているからこそ、委員会メンバーが苦しくとも一切の妥協を許さず、誰一人欠ける事なく頂きに辿り着き、みんなで男泣きしよう。2012年の山は、たった一度しかみんなと登るチャンスは無いのだから。

事業計画

事業名:
3月第一例会
目的:
次世代の若者との接点を持ち、現況を正しく把握し、受け入れる機会とする目指すところを明確に示し、運動の方向性を伝播する
方法・手段:
次世代の若者に影響力の多大な夜回り先生 水谷修先生のお力をお借りし、運動の本質を伝えていただき、礎を築く
事業名:
やればできる!感動の涙プロジェクト Part1(仮称)
目的:
次世代を担う若者たちが失敗しながらも高みに挑戦しやりきる事で、自らの自信と達成感、そして誰かに認めてもらうという喜びを得ていく
方法・手段:
一つの目標を掲げ、その目標達成を全員で共有し、数か月の期間、目標達成のために熱中して取り組む
事業名:
やればできる!感動の涙プロジェクト Part2(仮称)
目的:
次世代を担う若者たちが人の為に何かをする事の大切さを実感し、誰かの役に立てる事で自分が力をもらっている事を実感していく
方法・手段:
自らが精一杯生きて得られた学びや力を、人の為に費やす事でさらなる成長を自ら実感させ、宮脇方式植樹を取り入れた松本エコロプランの継承を通じて城下町シクロクロス大会の参画へと繋げていく
事業名:
城下町松本 シクロクロス大会(仮称)
目的:
自転車により人と人が繋がり元気に楽しい生き方の質の向上と生きがいを覚える事のできるまちづくりを実践すると共に、次世代を担う若者たちがまちづくりに参画する事でキャリア教育の実践の場とする
方法・手段:
市街地にて市民参画型によるシクロクロス大会を開催する

委員メンバー

委員長:
山本 篤司
副委員長:
百瀬 友志紘
委員:
金田 光浩  萩原 直基  早田 和重  原田 祐輝  籾山 志基
八塚  傑  柳沢 昌司  吉澤 祐介